考察を書くにあたって

 

 

【考察を書くにあたって】(2019年4月版)

 

 この考察は、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の台詞やキーワードを流れのままに拾っていきながら、難解なストーリーを理解していこうという試み(2012年10月終了)のうち、考察部分のみを抽出した省略版です。(考察の変遷は最後に記載。)

 2019年の再公開にあたり、以下の修正を加えました。

  ・引用を減らすため、考察以外の部分を省略

  ・個人的に直したい語尾があったので修正(たくさんありますが、一ヶ所だけ)

  ・各項目ごとの疑問点を見出しとして追記

  ・ほか、補足説明等追記

 上記の変更点は主に表記上の話であり、考察の内容について特に変更はありません。また、考察部分以外バッサリと削ぎ落としていますので、文章の前後でつながりが分からない部分も多々あります。読みにくい点はご容赦ください。

 画像や映像はありませんが、明らかにネタバレしています。まだエヴァを見たことがないという方は、一度本編を見てから読んでいただきたいと思います。

 私の文章力が不安定かつ考察の終了まで7年半以上かかっているため、各項目、あるいは項目内であっても文体の違いがあります。また、回りくどく読みにくい箇所が多々あると思いますが、エヴァンゲリオンの世界を楽しむ一助になっていただければ、これ幸いということで。

 

【注意書き】

■話数表記について

 考察内での話数の表記は、タイトル等を除き、見やすさを考えて英数字表記(第1話、第2話・・・)で統一しています。第弐拾伍話は第25話、最終話はそのまま最終話、劇場版の第25話、第26話は、それぞれのサブタイトル「Air」、「まごころを、君に」と表記しています。ただし、引用文内の表記は手を加えずに記載しています。

■第弐拾壱話以降について

 第弐拾壱話~第弐拾四話には、オンエア版とビデオフォーマット版が存在します。ここでは、ビデオフォーマット版を完成されたものとし、そちらを元に考察を進めます。

■省略箇所について

 全角の「・・・」は私自身で省略したことを、三点リーダ「・・・」は台本などで実際に三点リーダになっていることを示しています。

 

【参考資料】

 以下は、考察を書くにあたって参考にした資料やサイトです。( [ ] 内は考察での表記になっています。)

 ■映像系

  ・DVD「NEON GENESIS EVANGELION」リニューアル版 : [DVD解説書、DVD内解説、アフレコ台本、追加台詞など]

 ■書籍系

  ・「EVANGELION ORIGINAL Ⅰ~Ⅲ」(著:庵野秀明 他) : [オリジナル]

  ・「完本 エヴァンゲリオン解読 そして夢の続き」(著:北村正裕) : [夢の続き]

 ■ウェブサイト

  ・「GAINAX NET 新世紀エヴァンゲリオン(http://www.gainax.co.jp/anime/eva/index.html) 閉鎖」 : [作品紹介、キャラクター紹介]

 上記の4つを基本とし、補助的に以下の資料を使います(が、ほとんど使いません)。

  ・「NEWTYPE FILMBOOK EXTRA 新世紀エヴァンゲリオン リミックス」(執筆:岸川靖 他) : [リミックス]

  ・「NEWTYPE 100%COLLECTION 29 新世紀エヴァンゲリオン」: [設定資料]

 誤字、脱字、勘違い等のご指摘はコメント、メールなどから頂けると助かります。色々な意見を聞きたいと思っていますので、こうじゃないかというご意見など、お気軽に。

 

【考察の変遷】

  2005年1月:「Eの世界」として開始(gooブログ)

  2005年7月:第13話で一旦終了

  2008年11月:再開(第1話から第13話まで見直し改訂)

  2009年5月:ココログに移行

  2011年5月:テレビシリーズ最終話までの考察終了

  2012年10月:旧劇場版まで終了、全記事の改訂版公開

   ・出典の明確化

   ・台詞の表記をアフレコ台本の記述で統一(DVD版予告など、台本にない台詞は聞こえるまま手打ち)

   ・” “を『 』にするなど、文章を読みやすくした(が、私の文体が読みにくいのは仕様)

   ・『夢の続き』のページ数を、ハードカバー版から文庫版へ変更

  2013年6月:全記事の公開終了

  2019年4月:省略版公開

 

最終更新:2019年4月26日

 

投稿者: 白藤エス

このサイトでは俳句や詩、アニメのレビューなどを投稿しています。東京在住。2016年8月1日(月)運営開始。

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